昨日は高校の同級生と居酒屋に行ってきました。5人(男3・女2)で集まったんですけど、吐き気が辛い。まずみんなと久々に会うのに、特に女性の人と会うと思うと余計気を使い緊張するから辛い。で、居酒屋にいってからも辛い。僕は薬を飲んでるので、酒は飲まなかったんですけど、乾杯そして食事となると気持ち悪さとの戦いで苦しく、吐き気に悩まされない人って、自分にとってみればどんなにうらやましいことかと思いつつも、今は耐えるのみ。

で、だんだん話も和やかになり、緊張感もほぐれてくると楽になってき、後半はみんなと笑いのたえない感じで楽しくできました。たいてい僕がみんなの話の流れをズバズバと切っていき話の流れを変えてしまうのでみんなが突っ込んでくるんですけど、果たしてこんな自分でいいのか!?でもこの場に限ればみんな笑って面白がってくれるのでいいのかな。

そんな中つわものの女性がいて、僕の話を見事に一刀両断されてしまい首の皮一枚残るのがやっと(笑) 「好きの反対は嫌いじゃない、関心がない事だ」 というや否や、ウザイといわれショック。しかしよーく考えてみてください、関心がなければ好きになることも嫌いになることもないと思いませんか??だから、すべては関心事から始まっていくんですよ。好きになる人のことに関しても、関心があるからこそ成り立つものですから!! かのマザー・テレサも同じようなこと言ってたらしく、「愛の反対は無関心なこと」 と。

そんな感じで久しぶりにみんなと語れて楽しかったです。もちろんみんなそれぞれの価値観があるので、肯定もすれば否定もし、みんなで話を良く聞いてあげたりと仲良くできました。その後はカラオケに行きオール。酒飲んでなかったので車で僕が女性2人を送るはめに・・・。でもその車中で、一番仲の良い女性である通称Kelpさんと居酒屋では話せなかったことなどを語り合えてよかったです。話してて思ったことは、この人を恋愛対象にしちゃいけないということ。そう思える女性がいるだけでも、自分はKelpさんといい出会いをしたのかな。結論はそうはわかんないと思うけど。。