2015年02月

夢にまで

昨日夢でオランダ人と英語で話す夢を見ました。自分の英語力は現実と変わらず言いたいことが出てこない。なんていうの英語で・・・ とかもどかしいのに、相手はペラペラしゃべってるの。ちゃんとした英語を。でも自分の脳のどこからそんな英語が出てきてるのか分からない。夢の中での自分はぜんぜんしゃべれてないのに、相手はペラペラ。いったい脳みそはどうなっているのか、不思議。

そもそもいつの間にか異文化交流が好きになった自分。きっかけは中学生のときに友達の家にホームステイに来たアメリカの留学生だと思う。その後からどこに行くにしても外国の人を見かけると、反応してしまう。大学生のころからなんて、しゃべれもしないのに挨拶程度に話しかけてしまう自分ができてしまった。

この前なんか、スタジアムに行ったついでに隣の砂浜に行ったら、海を見つめている外国の人がいたのでちょっと勇気を出して話しかけた。英語で。そしたらその人はドイツ人で、日本語がまったくできなくて英語習ってから初めて英語だけで話すことに。しかし何とかなるもんですね。高校のときなんて英語だいっ嫌いで評定平均なんて2点いくつとかの人間が一時間ぐらいも英語だけで話しきったんですから。

でも、高校生のころの自分と明らかに違うのは、外国人を目の前にしても堂々としていられる。目を必ず見て話せる。ということです。これだけできるだけでも、ぜんぜん違うと思いました。会話自体は片言の英語とジェスチャーでなんとかなります。こう変わってきたのは、よくNHKで英語でしゃべらナイトなどを見てたおかげかもしれません。ちなみに今日の23:15からやりますよ。

そんな感じで今そのドイツ人と手紙のやり取りができるぐらいになりました。皆さんもちょっとした勇気で異文化交流はできますよ。今はすごくNOVAに通いたい。

飲み呑みイェ~、だけど。

昨日は高校の同級生と居酒屋に行ってきました。5人(男3・女2)で集まったんですけど、吐き気が辛い。まずみんなと久々に会うのに、特に女性の人と会うと思うと余計気を使い緊張するから辛い。で、居酒屋にいってからも辛い。僕は薬を飲んでるので、酒は飲まなかったんですけど、乾杯そして食事となると気持ち悪さとの戦いで苦しく、吐き気に悩まされない人って、自分にとってみればどんなにうらやましいことかと思いつつも、今は耐えるのみ。

で、だんだん話も和やかになり、緊張感もほぐれてくると楽になってき、後半はみんなと笑いのたえない感じで楽しくできました。たいてい僕がみんなの話の流れをズバズバと切っていき話の流れを変えてしまうのでみんなが突っ込んでくるんですけど、果たしてこんな自分でいいのか!?でもこの場に限ればみんな笑って面白がってくれるのでいいのかな。

そんな中つわものの女性がいて、僕の話を見事に一刀両断されてしまい首の皮一枚残るのがやっと(笑) 「好きの反対は嫌いじゃない、関心がない事だ」 というや否や、ウザイといわれショック。しかしよーく考えてみてください、関心がなければ好きになることも嫌いになることもないと思いませんか??だから、すべては関心事から始まっていくんですよ。好きになる人のことに関しても、関心があるからこそ成り立つものですから!! かのマザー・テレサも同じようなこと言ってたらしく、「愛の反対は無関心なこと」 と。

そんな感じで久しぶりにみんなと語れて楽しかったです。もちろんみんなそれぞれの価値観があるので、肯定もすれば否定もし、みんなで話を良く聞いてあげたりと仲良くできました。その後はカラオケに行きオール。酒飲んでなかったので車で僕が女性2人を送るはめに・・・。でもその車中で、一番仲の良い女性である通称Kelpさんと居酒屋では話せなかったことなどを語り合えてよかったです。話してて思ったことは、この人を恋愛対象にしちゃいけないということ。そう思える女性がいるだけでも、自分はKelpさんといい出会いをしたのかな。結論はそうはわかんないと思うけど。。
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